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和田さんがどういう経緯でここの掲示板に書き込まれたのかが、よくは
わかりませんので、ちょっとでしゃばった不適切な書き込みななるかも
しれませんが、ごめんなさい。
「不治の病」という表現はかなりオールドファッションですね。最近は、
慢性疾患とか、長期慢性疾患と言ったりするのではないかと思います。
この日本に、慢性疾患患者の方は、ほんとに何百万人というスケールで
おられると思います。私は、どちらかというといわゆる「難病」という分野に
いるのですが、精神疾患の方のその障害特性によるたいへんさは、身近に
いる方の事例から、ある程度はわかるようになってきました。
病気の方は、障害の方と違って、どうしても治りたいという願望が強くなるのは
仕方のないことだと思います。ただ、精神疾患に限らず、他の慢性疾患でも
一生病気と付き合っていくことは、全然、珍しいことではありません。
治ればいいなあという希望は捨てたくないですが(実際、治るようになる
こともありますから)、ずっと仲良く付き合っていくという生き方もありだと
思います。
確かに、いつも元気溌剌!っていう感じで、毎日過ごせる方はうらやましいとも
思いますが、逆にちょっとしんどいなあという気もしますし…。できれば、
適当に理由をつけて、休み休み生きたいなあと怠け者の私などはすぐに思って
しまいます。
人生終わりなんて、早すぎる結論を出さずに、もう少し粘って、ぼちぼち
生きていこうかなというわけにはいきませんか。
世間の冷たさや無理解、間違った対応など、腹立たしいことは数々ありますが、
ちょっと視点を変えてみることはできないかなと思い、余計なことを書き込ませて
いただきました。詳しい状況はよくわかりませんので、和田さんのお気持ちを
十分に受け止められていないと思いますが、その点は申し訳ありません。
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