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ありがとう あいつ

 投稿者:森 寅男  投稿日:2010年 1月 8日(金)03時25分41秒
  ⇒メール⇒メール⇒メール

昨夜おいらと管理人のよく知る大学時代の大切な仲間から励ましのメールが届いた

消灯中にこそこそとそのメールを読む

実にあいつらしい激励で何ていうか直接話しかけられてる気持ちになった!!

ろれつが回らなくなり
身体のあちこちに注射されまくる毎日
明日MRI検査をしようと言われ
人生最大に沈んでた↓

そこにあいつのメール
飾らない文字
文字はおいらの頭の中で言葉に変わってた

「俺らしくない」…
心に響いた

ありがとう あいつ



眠りにつくと夢の中にあいつが現れる

どうやら学生時代に乗ってたあいつの車の中だ

バイトに連れて行ってもらってるらしい

いつものバカ話をして盛り上がる

…ん?
ろれつが回ってる!
笑うことができる!

目が覚めた
夢か…

ありがとう あいつ
 
 

(無題)

 投稿者:yotchメール  投稿日:2010年 1月 7日(木)22時10分53秒
  タイガーさん書き込みありがとう。早く僕のゴルフウェアーを披露したいところです。つまらないことばかり書いていますがたまに見てやって下さい。  

やややんやん♪

 投稿者:森 寅男  投稿日:2010年 1月 7日(木)19時02分36秒
  こんばんは
顔面マヒナスターズです
ただいま顔の半分が
´Д`←こんな感じです

やややんやん♪x3
 

(無題)

 投稿者:yotch  投稿日:2010年 1月 1日(金)13時04分6秒
  あけましておめでとうございます。
今日は早速朝から福袋を買いにヒマラヤスポーツに行きました。
目星をつけていたナイキのゴルフウェアーはすでに完売しており、
違うやつで我慢しました。でも何とか福袋をゲットできて小満足しています。
今年はそんな一年になるのでしょうかね
 

最近読んだ本1

 投稿者:yotch  投稿日:2009年12月 4日(金)23時52分1秒
  保坂正康 あの戦争はなんだったのか

を最近読みました。
第二次世界大戦(大東亜戦争)のことを再検証したものです。

このごろ多いのは右とか左とかでの論争で、
アジア開放のための大東亜共栄圏を目指した誇るべき戦いという人もいれば、
単なる侵略戦争で恥ずべき過去という人もいます。
しかしこの本は右とか左とかそういった
ものと違う感じがしました。

 僕が日本のことをまだよく知らない小学生のころ、
戦争になれば兵隊として借り出されると本気で思っていました。
そんなころ10歳くらいのときに学校で
『日本は平和憲法の国で絶対に戦争はしない』と聞いて安堵し、
大学生になるまで何も考えず、こんな平和な国に生まれてラッキー
そして日本を守ってくれるアメリカは正義の味方と思っていました。
しかし大学のある(結構有名な先生の)講義で、アメリカは湾岸戦争をなぜ起こしたかと
いう話を聞いた時に初めて疑問を抱きました。
アメリカは軍事衛星でイラクがクエートに侵攻しているのはずっと早い時期から知っていて、無視をしていたというのです。クエートが頼ってくるのを待ちながら。
目的は石油利権です。クエートの盾になる代わりに石油利権をよこせ!という裏取引が
あったということでした。本当かどうか確かめるすべはないけど疑問を抱きはしました。
 疑うことも知らずに20歳そこらまでのうのうと生きていた自分に情けないと思いました。
そんな中、大学卒業前に小林よしのりさんの戦争論を読み、少なくとも、
あの戦争がなんだったのか、知りたいと興味が沸きました。
そしてあの戦争について書いてある本を何冊か読みました。
そしてこの本に出会ったのです。

 この本では著者は『あの戦争は何を意味して、どうして負けたのか、どういう構造の中でどういうことが起こったのか』本書の目的はそれを明確にすることである。と書いている。
このことがこの本を読んでみて少しづつわかってきた気がしました。
日本が戦争をするに至った経緯がすごく理解できました。
特に疑問に思ってきた天皇陛下のご意向もわかった気がしました。
昭和天皇はかなりの情報を持っていて戦争勝てないことをかなりわかっていた
と書いている本を多く目にして、
じゃあ何故戦争を止めなかったのかと疑問に思ってました。
この本を読む限り納得でき、昭和天皇の判断は間違えていなかったと思えたし、
また、戦争を終わらせたのも昭和天皇であり、あの玉音放送はあの時代に
なすためには相当な決断と勇気を必要とされたのではと思います。
ナチスドイツがロシアと戦争をしているときに何故日本は西に南に仕舞いには東に
戦場を広げたのか、北のみを攻めれば勝てたのに、という疑問にも
答えをもらいました。日本はそんな状況じゃなかったのです。
海軍のしたいこと、陸軍のしたいこと、官僚のしたいこと、政治化のしたいこと
すべてが一致していない。
そしてこれは今も同じです。官僚と政治家、有権者、マスコミ
すべてが一致していない。
この本で著者は
あの戦争のなかに、私たちの国に欠けているものの何かがそのまま凝縮されている
と言っています。これを読んだときに何かすっとしました。
あの戦争は少なくとも意味があったのかと。
この国は基本的にはあのころと変わっていないのかもしれないけど、
そこから脱却できたときに初めて世界の先進国の仲間入りができるように感じました。
 

そうだったのか

 投稿者:yotch  投稿日:2009年12月 1日(火)23時46分12秒
  あまりにも長い間書き込みをしなかったので、ずいぶん過去の文章がすぐ近くにあって、読んでみた。
05年ころは小泉さんのことが好きだと書いておりました。当時の総理大臣です。自民党をたぶん支持していたのだろうと思います。今はそうでもありません。僕もいわゆる凡人で、周りが良いというものに流されるところがあるのだと痛感しました。
 しかし変わらない部分もあるなあなんて思いました。郵政民営化はやってほしいです。アメリカに騙されたなんて話もあるけど、是非やってほしい。地方の過疎地の人に郵便が届かんじゃないかって言う人もいるけど是非やってほしい。方法はいくらでもあるでしょう。むしろ民営化をしないことで不利益をこうむることのほうが大きいのじゃないかって思います。特に民主党政権になって官僚の税金無駄遣いや天下りを見ていると民営化でそういうところから切り離すほうがいいんじゃないかって思います。民営化したらそんな変な使い方できないでしょう。JRだってNTTだってそうなったんですからね。
 小泉さんのは経済政策では大きな間違いをしたのかなあって思います。(最近になってですが)やはりハイエッグの市場原理主義は無理があるのではないでしょうか。そして橋本総理時代からの金融ビックバンこの方向性と大きく変わらない気がします。(日本は金融立国になれずそして今やなる気もない、製造業こそ大事だと言っている。またなれずに良かった面もあるらしい)民主党はこのところがはっきり伝わってこないけど、アメリカのオバマ大統領はグリーンニューディールという言葉で、目指す方向は市場原理主義の反対方向のケインズ主義だという感じがしました。ケインズの理論をきちんと勉強したわけじゃないけど、もし自分が路頭に迷ったときに、この国はあなたを見捨てていないよといってダム工事や道路工事の現場で使ってくれれば、当然感謝すると思うし、一生懸命働くことで返していこうと思うだろうと。また共産主義のように与えられて当たり前でも自由がない恐怖政治というのともまた違う。日本はアメリカに追随するからやはりニューディールの方向に行くのかなって思います。それにしては白河さんは為替介入をせず、円が高すぎて、勤め先が大変なことになってます。何とかしてほしいものです。何でしないんだろう。よくわからん。
 

肉まつり

 投稿者:yotch  投稿日:2009年11月30日(月)00時14分47秒
  久しぶりに書いてみる。今日は肉祭りに行ってきた。
車では混雑するのでJRに乗っていった。久しぶりに電車に乗った。
牛肉祭りなのにインド人がカレーを売っていた。
インド人というかヒンドゥー教の人って牛肉食わないような気が?
でもまあ肉がうまかったので気にしないことにしよう...
食ったのは高森牛っていう肉で幻の三島牛の血を引く良い肉らしい
だっさいという酒の試飲もやっていたので頂いた。実にうまい酒だ!
最近全国的に人気があるらしい私は酒が弱いので十分酔えた?
というのは言いすぎでしたがよい一日だった。
 

(無題)

 投稿者:yotch  投稿日:2006年 8月21日(月)01時10分44秒
  歪な太陽


時間に支配された孤独な生き物は

生態系の頂点で

不安定なシーソーゲームをしている

文明という名の鍵で

水門を開けようとしているのか

水の底に沈んで

永遠に戻ることはできないのに

歪な太陽は闇を照らしている



思想に支配された頑固な生き物は

コンクリートの頂点で

無秩序のシーソーゲームをしている

戦争という名のカードで

支払いを済まそうとしているのか

炎の渦に巻かれて

永遠に戻ることはできないのに

歪な太陽は闇を照らしている



契約に支配された懸命な生き物は

仮想空間の頂点で

未完成のシーソーゲームをしている

貨幣という名のスコップで

豊かさを手にしようとしているのか

無限の数に埋もれて

永遠に戻ることはできないのに

歪な太陽は闇を照らしている
 

自然と一体になれる場所

 投稿者:yotch  投稿日:2005年11月15日(火)01時25分44秒
編集済
  本州の西に角島という島があります。
テレビや映画で取り上げられることが多く最近ではとても有名な島です。
昨日、僕はこの島を目指して、住んでいる町を出発しました。
二時間くらいで着くものと、そんな気持ちでした。
以前に一回ほど行った事はあったのですが、はっきりと道は覚えていませんでした。
しかし、大体の位置はわかっていたので行けるだろうと地図も持たずに車を走らせました。
昼の二時くらいに出発して、四時には着くはずだったのですが、結局道に迷ってしまい角島大橋をわたるころには車の時計は四時半をまわっていました。

島に入ると以前行ったある場所を探しました。
その場所はとても自然と一体になれる気がする場所でした。
名前を覚えていなかったので、公園だと書いた看板の記憶と
その途中の景色を頼りに突き進んで行きました。
すると、その自然と一体になれる場所は確かにそこにありました。
昨日はその自然と一体になれる場所を見せてあげたいと思った人と一緒にその場所を歩きました。
海の見える小高い芝の草原、その中の道、石が埋めてあって少し歩きにくいその道に、時折足を取られながら海のほうへと向かって行きました。
薄い水色の海を目に焼き付けようとその草原に腰を下ろすと、そこには遅れて来た僕たちを
待ってくれていたかのように太陽が赤い顔をしてパノラマの海の少し上に浮かんでいました。
僕たちを見ながら太陽は少しずつ海に顔をつけてそして徐々に海の中に沈んでいきました。
太陽が水平線に沈んで行く様が見えるその場所は、やっぱり自然と一緒になれる
そんな場所でした。

心が年を取っていくという事は、見たり、聞いたり、食べたり、匂ったり、触ったりして、
つまり五感で感じたものに対して心が動かなくなっていくこと、心が若いということは
五感で感じたもので心が動きやすいことなのではないかと思います。
この角島の赤く染まった太陽は古くなって回らなくなった鍵穴にさす潤滑油のような
そんな存在でした。
子供のころに比べて動きの悪くなった心がこの太陽の光でするすると動き始めて
何か新しい自分の扉を開いた、そんな気持ちになりました。
本州の西に来ることがあったらすべての人に一回は行って欲しい、そんな角島に感謝した
昨日は僕にとってかけがえの無い思い出の日になりそうです。
 

(無題)

 投稿者:yotch  投稿日:2005年10月 3日(月)00時18分31秒
  昨日久しぶりに映画を見に行きました。NANA という作品です。もともとNANAは漫画がヒットして映画化されたそうです。最近見た映画の中では最高の作品だと思いました。とにかくかっこいい!!そしてストーリがとってもいいです。まだ見てない人は是非映画館で見て欲しいです。主人公のNANAは二人いるのですがその一人はバンドのボーカリストでライブのシーンが結構あるんです。映画館で見ると音が良くてまるでライブに来たみたいな臨場感がありましたよ~
二人の対照的な性格のNANAの仕事とプライベート そこで二人のNANAが友情を深めていくドラマがとっても心を打ちました。友情が恋を復活させ、そしてその恋の復活が二人のNANAの友情を深めていく そんな恋、友情… 僕にもそんな友情や恋がしたい そんな前向きな気持ちになりました。
僕は表現するもの… 映画だったり、音楽だったり、絵だったり、書物だったりはすべて意味のあるものでないといけないと思っています。ただ楽しければいいという映画があったとしても、見た人が本当に楽しめれば意味があると思います。仮に誰が聞いてもたいした事のない曲があったとしても作った本人が表現できたという満足感があればそれでいいと思います。
今日テレビでニートを更正させる施設のドキュメンタリーを放映していました。彼らは表現することもなく向かってゆく方向も分からず魂の抜けた人形のようなふうに見えました。
戦後の日本は今とちがって、みんなが同じ曲を聞き同じ俳優を好きになり同じ野球選手にあこがれた時代だったのではないでしょうか?それからすると今は多様化が進み浜崎あゆみが人気があっても自分の周りに一人も浜崎すきって人がいなかったりする時代です。これが今の若者を迷わせて魂の抜けたような人形を増やしてニートというカテゴリーを生み出したのではないでしょうか?
こんな世の中だからこそ表現することが大切なのではないでしょうか?表現することで人は迷いを無くすことができるし、またすばらしい表現に出会うことであるベクトルが自分のなかにうまれることもあるのではないでしょうか
僕も迷いの中にいるという意味では仕事はしていますがニートと同じなのかもしれません。NANAという映画は僕の迷いを無くしてくれるそんな気になれる作品でした。
いやー映画って本当に素晴らしいですねー
 

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