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自作レーザーポインター出力の訂正とお詫び

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月19日(月)01時39分20秒
返信・引用
  私がいままで制作して来たレーザーポインターで、パワーメーターの計測値が7W超えとか8Wを超える出力が計測されている動画がありますが
実際にはあれほどのハイパワーが出るレーザーダイオードは現時点ではありません。
ではなぜ、あれほどの出力測定が出たのかという理由とお詫びを申し上げます。
いままで私のパワーメーターが安い兼化版のパワーメーターであるという事です。
掲示板にもかいておりますが、兼化版の誤差は10~15%の誤差があります。
特に出力が大きい物ほど出力が高めに出るという誤差が生じます。
それが出力が大きく出ている結果となっていた為、購入者さんには7Wだの8Wだとと言っておりましたのでこの度、パワーメーターの誤差の少ない正規品を使用してあまりに酷い誤差に気が付きましたのでご報告とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたという事を申し上げます。
あくまで、私は騙したつもりはありません。
兼化版のパワーメーターを使用していた事がそもそも間違いだったと思います。
まぁ、高価なパワーメーターがなかなか購入出来ませんでしたので今回からは正規な出力測定と報告が出来ると思います。
ガッカリさせてしまった方には大変申し訳なく思っています。

それに伴いまして、2018年に最強の7Wブルーレーザーダイオードが販売された事をお知らせしておきます。

 
 

自作レーザーポインターの制作について

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月19日(月)01時19分49秒
返信・引用 編集済
  自作品レーザーポインターの製作について ※2018年 2/19日更新

管理人が製作している自作レーザーポインター、ハイパワーLEDライトがほしい
または、製作してほしいなどの要望は

ここの掲示板の一番下の方に「管理者へメール」という項目からメールを出してください。
冷やかしはしないでください。
悪質な冷やかしは警察に通報させていただきます。
メール内容等は証拠として記録させていただきます。


管理人へメールを送る時に「必ず」ご自身の氏名、住所、電話番号、e-mail、予算を書いてから
質問して来てください。
本気で制作してほしい方のみ
これらの書き込みがない場合は返信しません。


※ここの掲示板に書き込みが出来るのは管理人だけです。


携帯電話からメールをする場合は、PCからの迷惑メールを設定されている端末にはメールが送れませんので必ずPCからメールを出すようにしてください。
自作レーザーポインターの製作費は、下の方に予算を書いてあるので目安として見てください。

銅ヒートシンクは、コストが高くなりますが
熱吸収率が良く、ダイオードの寿命を長く出来ます。
1W以下のレーザーポインターならアルミヒートシンクで十分です。

ショップで購入されたレーザーポインターを高出力に改造する事は出来ません。
仮に出来たとしても、値段は高くなるので制作した方が確実です。

コンパクト型は、コストが低く安く製作出来ますが、出力を高くすると
使用時間が短くなるというデメリットがあります。

大型は、コストが高いですが、使用時間を気にせず使用する事が可能になり
バッテリーも大きくなるので、連続使用時間が大幅に長くなります。

レンズの種類は主に3つ

アクリルレンズ・・・値段は非常に安いレンズでショップで使われているレンズはほとんどこれです。
          高出力レーザー(2W以上)に使用するとレンズが熱で溶ける。

3層ガラスレンズ・・・自作レーザーで使用している3層構造のレンズで光線が広がりにくいレンズですが、出力が30%ほど低下してしまうデメリットがある。

Gレンズ(1層レンズ)・・・自作レーザーで使用する、1層構造のレンズで出力低下は10%ほどで光線が広がりやすいというデメリットがある。

今の所、出力低下が一番少ないレンズです。

自作可能なレーザーポインターの種類

660nm 三菱製ダイオード レッドレーザー250mw~300mw(光の発散が少ない別名 DVDレーザー)

635nm 三菱製ダイオード レッドレーザー500mw~1000mw(光の発散が酷い)

405nm ソニー製ダイオード パープルレーザー 5mw~1200mw(光の発散が非常に少ないが光線はほとんど見えません)

445nm 日亜化学工業製ダイオード ブルーレーザー 1000mw~3500mw(光の発散はやや広いが値段も安く一番人気のダイオード)

520nm オスラム製ダイオード グリーンレーザー 5mw~300mw(光の発散が少ないダイオード低出力だけど光が明るい)

520nm 日亜化学工業製ダイオード 新グリーンレーザー 1000mw~1500mw(光の発散は445nmブルーより少ない、光の明るさが凄まじいのでゴーグル必須)2014年登場

445nm 日亜化学工業製ダイオード 新ブルーレーザー 3500mw~6000mw(光の発散がやや広い) 2014年登場

445nm オスラム製1.6Wダイオード ブルーレーザー 200mw~2000mw(光の発散が少ないダイオード)

638nm 新オクラロ製 700mwレッドレーザー(三菱製ダイオードとほぼ同じで光りの発散が酷い) 2014年登場

462nm 日亜化学工業 1.4Wブルーレーザー 5mw~2000mw(光の発散は旧3Wダイオードとほぼ同じ)光の色が水色で明るく見えるのが特徴 2014年登場

520nm 日亜化学工業 700mwグリーンレーザー 700mw~1000mw 2014年8月登場

505nm シャープ製ダイオード 35mw~130mw(光はエメラルドグリーン)2018年 新波長

450nm 日亜化学工業 7000mwブルーレーザー 出力は7W前後で2018年の新型ダイオード(現在において出力が最強のダイオード)


https://www.youtube.com/watch?v=V40LGFDzfnY

3300mw自作ブルーレーザーポインター


ダイオードは、個体によって出力に差があり、Dランク~Sランクで分類される。
同じ電流で出力がもっとも高く出るダイオードは「S」ランクで
平均ランクは、C~Bランクのダイオードである。
もっとも低いダイオードは「D」ランクとなり、これは外れ品ダイオードとなる。
SランクとDランクの差が800~1000mwもの差が出る時がある。
よって、どのランクのダイオードに当たるかは完成するまでわからない。
当然、製作する為のコストは同じである為、出力が良かろうと、悪かろうと
製作する費用は同じである。


1Wブルーレーザーダイオード

Sランク 2000mw~
Aランク 1700~1800mw
Bランク 1500~1600mw
Cランク 1200~1400mw
Dランク 1000~1100mw

2Wブルーレーザーダイオード

Sランク 2700mw~
Aランク 2500~2600mw
Bランク 2400~2500mw
Cランク 2200~2300mw
Dランク 2000~2100mw

3Wブルーレーザーダイオード

Sランク 3600mw~
Aランク 3400~3500mw
Bランク 3100~3300mw
Cランク 2900~3100mw
Dランク 2600~2800mw

平均ランクは、C~B

Sランクダイオード 1/30
Aランクダイオード 3/30
Bランクダイオード 10/30
Cランクダイオード 10/30
Dランクダイオード 6/30

レーザーポインターの出力を計測するパワーメーターも製作していますので
ご希望の方は、ご連絡ください。
LEDライトの出力も測定可能です。

パワーメーターは精度を高くするほど価格は高騰します。
0調節機能搭載
測定値幅 0W~20W
ペルチェ素子センサー 2万円~4万円(測定値幅 0mw~6600mw) 兼化版 誤差10~15%
オフィールセンサー 10万円以上  (測定値幅 0mw~20000mw) 高性能 誤差3~5%
パワーメーターの製作日数は1ヶ月かかります。

https://www.youtube.com/watch?v=LCcQjYu9uTE

※レーザーポインターの完成品は法に触れるため未完成品となります。

レーザーポインターの使い道
低出力のレーザーポインターは、指揮棒代わりに使ったりします。
文字を指す。
仕事場で、手の届かないような高い場所を指すのに使ったりします。
手で触れないような熱い物を指したりします。
グリーンレーザーなどの視認性の高い物は、水平機などに使われたりします。
結構、仕事の現場で活躍しているレーザーポインターも多数あります。

では、高出力タイプはなにに使うのか?

鳥を追い払うのに使用する(カラスなど)
夜空の星や星座を指すのに使用する。
たばこに火を付ける
ろうそくに火をつける
線香に火をつける
紙を燃やす
木を燃やす
プラスチックをカットする。
木に自分の名前を入れる(表札など)
登山で迷った時のSOS信号として遠くの人に知らせる。
熊と遭遇した時に使用する。(熊撃退用)
スズメ蜂または巣を撃破する。
水槽内の害虫を焼き殺すのに使用する(レーザーは水の中でも高熱を発します)
防水構造であれば海の中でも使用可能。
安全な距離から打ち上げ花火や爆竹に火を付ける事が出来る。
レーザーポインターは、光線を細くするだけでなく、レンズを外せばライトになります。

レーザーポインターの色によって価格が違います。

レーザーポインター相場価格(一般ショップ価格を参考にしています)

200mw         660nm  レッドレーザーポインター 4000円~7000円
200mw~1000mw 635nm  レッドレーザーポインター 10000円~40000円

100mw~1500mw 532nm グリーンレーザーポインター(波長変換型) 10000円~20万円
50mw~1000mw  520nm グリーンレーザーポインター 15000円~13万円

1000mw~3500mw 445nm ブルーレーザーポインター 20000円~70000万円

自作品レーザーポインターは、ショップのレーザーポインターよりも
ホストの材質とかのコスト面が高くなってますのでショップの相場価格よりは若干高いです。

----- 自作レーザーポインター制作の必要な予算 -----

1Wブルーレーザー 25000円~
2Wブルーレーザー 30000円~
3Wブルーレーザー 35000円~
5Wブルーレーザー 専用のカスタムホストが必要になるため、価格が一気に上昇します。70000円~
7Wブルーレーザー 専用カスタムホスト、2018年最強出力ダイオード 10万円~

100mwグリーンレーザー 35000円~
700mwグリーンレーザー 85000円~
1000mw グリーンレーザー 90000円~
1300mw グリーンレーザー 10万円~


予算金額はあくまで目安の金額です。
ほぼ、最低料金で書いてますので実際はこれくらいか、ホストの値段によって上昇します。
特に5W以上のブルーレーザーに関しては値段はこれよりも必要になると思ってください。

自作レーザーポインターを制作するのにかかる日数は1ヶ月~1ヶ月半ほどかかります。



 

中古レーザー情報

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月19日(月)00時33分11秒
返信・引用
  http://lowpriceshaken.web.fc2.com/

こちらのHPより中古品のレーザー情報がご覧になれます。
新品価格よりも安い高性能レーザーポインターの購入が可能です。
 

新型ブルーレーザー第2段

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)19時09分23秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=df_6u_WvoCo&feature=youtu.be

第2段制作しました。
オール銅製ホストですが、今回のはバッテリーが1本のみのホストなので
長さが短くコンパクトになっています。
なおかつ、出力は大幅に向上しており6300mwを叩き出しております。
 

シャープ製 新型ダイオード登場

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)08時14分2秒
返信・引用
  シャープから新型ダイオードが1つ登場しました。

波長は495nmで、ブルーと緑の丁度中間色の新しいダイオードです。

定格出力 55mw

 

新型5Wダイオード

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時14分10秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=V8mxEkq1eqE&feature=youtu.be

2017年6月に登場した新型の5Wダイオードです。
動画を見たたけではわからないと思いますが一応アップしました。
特徴としましては、5Wダイオードはいくつかあるのですが
その中でも一番光線の広がりを抑えたダイオードになります。
特にビームエクスパンダーを取り付けるとさらに光線の広がりを抑える事が出来
長距離レーザーポインターとして使用出来ます。
野鳥被害や害虫被害対策に最高の一品です。

計測測定値 5250mw
 

鳥類の被害対策

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月18日(日)15時22分40秒
返信・引用
  レーザーポインターを使って、鳩や鳥類の追い払いをしたいとのお問合せがあります。
では、どれくらいのレーザーポインターを購入する必要があるのか?
カラスだと、カラスはとても目がいいし頭のいい動物ですので
グリーンレーザーの50mwでも光さえカラスの所まで届けば逃げてしまいます。
ですが、50mwや100mwでは、光線の届く距離が短いので数十メートルくらいの射程しかないと思ってください。
特に昼間は、太陽の光で光線がみえにくくなるため
グリーンレーザーの1W以上の物でないと、光線はほとんど見る事ができなくなります。
1500mwのグリーンで薄っすら確認できる程度です。
なので鳥類に使用するレーザーポインターは、まず光線が見えないと逃げませんから
昼間であれば1W以上の物が必要になるって事です。
夕方など薄暗くなってから使用するのであれば、300mwや500mwで十分です。
ですが、光線当てたけどまったく逃げない鳥もいます。
鳩やムクドリ辺りはなかなか逃げてくれません。
こういう鳥は、直接レーザー光線で熱ダメージを与えるしか方法はなく
ブルーレーザーの最大級の8Wとビームエクスパンダーを使って
鳥自体に直接ダメージを与えるしかないです。
当然こうなるとかなり高額な金額をはたかなければいけなくなるので
この辺がむずかしい所になりますね。
中途半端に、2万とか3万円のレーザーポインターを購入しても
まったく効果がなかったという場合もあり、無駄なお金を使う事になるかもしれないので
その辺よく考えて購入してください。
 

メールのお問合せについて

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月14日(日)19時55分48秒
返信・引用
  レーザーポインターの事でのお問合せ方法は
こちらの掲示板に直接書き込む事はしないでください。
私の方がまったく気が付きません。
掲示板の下の方にある「管理者へメール」という項目をクリックして
必要事項を記入して送信してください。
 

小型ビームエクスパンダー

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 5日(日)01時16分57秒
返信・引用
  こちらが小型のビームエクスパンダー
自作レーザーポインターであれば、どれでも取り付けが可能。
安価に中距離レーザー砲が完成します。
 

HPの更新

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 5日(日)01時13分16秒
返信・引用
  最近、時間に余裕が出来てきたので
HPの更新もちょくちょくやっていこうと思います。
新しい小型のビームエクスパンダーの紹介もしていくつもりです。
自作レーザーポインターであれば、どれでも取り付けが可能な
価格も安いビームエクパンダーです。

ビームエクスパンダーのメリットは、遠くの物を燃やせる焦点を遠くに合わせる事が出来る
優れたアイテムです。
例えば、ハチの巣があって近くから攻撃するとあぶないので
遠くからビームエクスパンダーを使って、狙い撃ちする事で
蜂を撃退する事が出来たりします。
鳥の撃退などにも有効です。
 

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