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それから…

 投稿者:上條嵩英  投稿日:2018年 3月18日(日)22時38分40秒 ai126167157131.37.access-internet.ne.jp
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  遅くなりました。上條です。やるべきことはすぐに終わらせる、大事なことですね。

さてインカレ団体戦が終わり1か月が経とうとしています。インフルになり、就活が解禁され一瞬で過ぎていく1か月でした。
メダルに届かなかった。本気で狙っていたし、取れると信じていたからこそとても悔しかったです。しかし、東北大学として1年間その目標を目指し、できることをやってきたからこそやり切ったというすがすがしさも同時に感じました。辛くてもやり抜いてよかった、そう思えるインカレ団体戦でした。
1番手として2年連続で出ることができたのは自分として達成感もありました。しかし、いざ団体になると勝てない相手が多く、自らの力不足を痛感しました。下位に託さざるを得ないこともかなりしんどかったです。2番手以下の皆さま、本当にありがとうございました。ある意味でこれは今後の僕のモチベーションにもなります。今後も向上に励みたいと思います。
さて、立命館と東北の2チームを分けた1番の要因は何でしょうか。圧倒的1,2番手、これも一理あると思いますが、何より2チームの差は”スカッシュを楽しんでいるか”だったと思います。楽しむということは難しいことですが、楽しむことができる人間こそがあの場で結果を残せるのかもしれません。では、楽しむためにはどうすればよいでしょうか。これはもう練習しかないと思います。練習の中で誰にも負けないといえるような何かを築き上げる、これが一番大事でしょう。やはり練習はうそをつかないのだと思います。

後輩の皆さんへ
一度限界までスカッシュだけを考えてみてください。自分の割ける時間のすべてをスカッシュに充ててみてください。その中でスカッシュをする自分、支援してくれる先輩や大人の方々、自分よりやっていない人たち、すべてを感じてみてください。スカッシュへの考え方、向き合い方も変化するのではないでしょうか。少しでも強くなりたい、うまくなりたいという思いを行動に移せば周りの人々も本気で応援してくれます。僕もそうするつもりなので皆さんぜひ頑張ってください。

同級生の方々へ
これからもよろしくお願いします。

先輩の方々へ
今までありがとうございました。自分が1番手としてやり抜けたのも、主将を全うできたのも先輩の方々のお陰です。特に中川さんはプレーヤーとして主将として、部長としても僕の目標でした。

大人の方々へ
時に勝ったり、時に負けたり、僕の3年間は大人の方々を常に目標としていました。こんなにも沢山の方々と出会うことができて、本当にスカッシュを始めてよかったと思います。あと1年ですが上條をよろしくお願いします。

最後に
僕は今就活真っ最中です。就活においてやり抜いた経験、挑戦した経験、これは必ず聞かれます。就活のためという訳ではありませんが、何か1つをやり抜いたり、挑戦した経験は就活はもちろん今後の人生にも生きるのではないでしょうか。皆さんスカッシュサークルに入ったのだから、ぜひその経験をスカッシュにしてみてください。
 
 
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