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週末のお馬鹿話1。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 4月19日(金)08時17分3秒
  004 04月19日

週末のお馬鹿話1。

 普段真面目な話を載せているので、週末くらいは少しお馬鹿な話にします。
 諸君に自己紹介をきちんとしていません。よく、「実家はどちらですか」 とか 「出身はどちらですか」 とか 「田舎はどちらですか」 と訊(き)かれることがあります。いちいち答えるのは結構面倒くさいので、ばばーっと書きます。
 生まれたのは、東京都杉並区というところでした。生まれてすぐに神奈川県横浜市に引っ越しました。そこが2歳から大学を出るまで過ごした街となります。気がついたら両親は離婚を、兄は結婚をして家から出て行っていました。最終的には母親と2人で暮らしていました。この学級通信 「Positive」 に何度か出てくるであろうお馬鹿話の舞台は、ほぼこの時期の経験談ということになるでしょう。
 その後、結婚後の兄が住んでいる埼玉県浦和市(現さいたま市浦和区)に、母親と一緒に引っ越しました。そこで約2年間中学校の教員をやった後、本校で勤務することが決まりました。平成4年からです。それなりに快適に暮らしていた浦和を離れたくなかったので、最初は車や電車で桐生まで通っていました。
 電車で帰る時は高崎周りでも小山周りでも大差なかったので、駅に先に来た方面に乗って帰っていました。当時の私にとって、長距離通勤=プチ旅行でした。ですから当然のように駅の売店で缶ビールとおつまみを買って、列車に揺られていました。
 そんな中、どうしても帰ることが出来ない時や面倒な時に泊まっていく場所が欲しいと思ったので、足利に家賃25000円の部屋を借りました。自宅は浦和、仮住まいが足利といった具合です。ところが、仮住まいにするつもりだったその部屋が、なかなかに住みやすい環境だったので、次第に浦和に帰らなくなっていきました。母は浦和で暮らし、私は足利で暮らしていました。
 その後結婚し、妻も了解してくれたので母を呼び、足利で一緒に住むことになりました。2部屋しかない家では都合も悪いので、部屋数の多い今の家に引っ越しをしました。そして3人での新生活が始まります・・・。が、その後もイロイロとありまして現在は母と私の2人で暮らしています。と、いうわけなので私はバツイチです。と、いうことで・・・。
 出身は東京で育ちは横浜で20数年前は住まいが足利で実家が浦和でその後は実家もナニもみーんな足利になりましたというわけです。(←あえて句読点抜き)
 そんな私の田舎は足利ということになるのでしょうか。
 なんだか腑(ふ)に落ちません。「田舎」 を広辞苑(こうじえん=辞書)で調べてみました。「郷里・故郷」 とあります。「郷里・故郷」 を調べてみました。「生まれ育った土地・ふるさと」 とあります。「ふるさと」 を調べてみました。「かつて住んだことのある土地・なじみ深い土地」 とありました。
 と、いうことは・・・、私の田舎は横浜ということになるのでしょうか。
 でもなんだかこれも腑(ふ)に落ちせん。ま、いっか。
 月曜はLHRがあります。清掃当番も変わります。清掃の人達は体育着を忘れずに。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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心のゆとり、忘れていない?
 
 

ちぇっく。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 4月16日(火)16時25分17秒
  003 04月15日

ちぇっく。

 高校生となり、5日目が過ぎようとしています。少し柔らかい話でも載せようかと思ったのですが、今日はやめておきます。
さて、今日は自分のチェックをしてみましょう。そんなに面倒なことではないので、考えること。
 以下の項目について、中学までを中心とする今までの自分にあてはまるか、あてはまらないかを反省してみてください。そしてこれからの高校生活をどう過ごしていきたいのか、ということも書いてください。「反省」 というと、悪いイメージにかたよってしまいがちですが、良いことだって反省です。
 別配布の用紙に書いて提出。それぞれの項目にコメント他があれば記入をしてください。二つ折りにして回収しますので。(名前は書かなくて良いです)

  ① 陰口(かげぐち)を言った(言われた)ことがある。
  ② 集団で陰口を言った(言われた)ことがある。
  ③ ジュース等の買い物を頼んだ(頼まれた)ことがある。
  ④ 無視をした(された)ことがある。
  ⑤ 集団で無視をした(された)ことがある。
  ⑥ プロレス技等をかけた(かけられた)ことがある。
  ⑦ 身体的特徴をはやしたてた(られた)、または笑った(笑われた)ことがある。
  ⑧ 名前やあだ名で小ばかにした(された)ことがある。
  ⑨ 持ち物にいたずらした(された)ことがある。
  ⑩ 登下校時や遊ぶ時に仲間はずれにした(された)ことがある。
  ⑪ 肩や机にぶつかっていった(ぶつけられた)ことがある。
  ⑫ お金を借りた(貸した)ままのことがある。
  ⑬ 威圧的(いあつてき)におどかした(された)ことがある。
  ⑭ 机の中や上にゴミを放置した(された)ことがある。
  ⑮ 髪型や服装などを見て笑った(笑われた)ことがある。
  ⑯ ちょっかい出しやいじめを注意した(された)ことがある。
  ⑰ その他何かをした(された)ことがある。
  ⑱ 以上のようなことを、携帯サイトやラインなどに書き込みをした(された)ことがある。

とりあえず18項目挙げてみました。考え方としては、上にも書きましたが、「自分は今までどうだったか、その時はどういう気持ちだったか、そしてこれからどうしていきたいか、どうするべきなのか・・・」 なんてコトを中心にまとめてみるとよいでしょう。
 ぢゃな。
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話を聞いてほしいなら、まずは話を聞くこと。あなたから

 

バランス。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 4月14日(日)15時03分45秒
  002 04月12日

バランス。

 我々人間はひとりでは生きて行けません。諸君の年代であれば学校という集団に属さなければなりませんし、私なんかは職場という集団に属さなければなりません。それ以前に、諸君も私も、家族という集団に属しています。
 ヒトが集まって集団になるとよく起こるトラブルに、「あいつなんだよ。気に入らない」 というモノがあります。要は同じ集団内に存在する、自分とソリの合わないヒトをなんとかして欲しいというモノです。私が、「そんなモノはなんともすることはできませんから、自分の中でなんとかしてくださいな」 と言うと、言ってきたヒトは、その相手をトイレなどに呼び出して、「お前なんだよ。何か文句があるのか?」 といった勘違い行動を起こす始末です。そういった行動しか出来ない、または思いつかないヒトが可哀相(かわいそう)でなりません。ヒトとして欠けています。ウチのクラスにそういったヒトがいるかどうかはまだわかりませんが、心掛けとして一応話をしておきます。
 世の中には、「ワガママとガマンのバランス」 というものが存在します。 「人に優しく、自分に厳しく・・・」  といった言葉を聞いたことはありませんか。実はこの言葉がそれをよくあらわしているのです。集団での人付き合いには欠かせない、というか、そこに必要なスタンスをあらわしている言葉です。わかりやすく言い換えれば、「わかったよ、自分のことはいいからあなたの意見を尊重(そんちょう)してやるよ」 ということです。
 たとえば、友達と遊びに行くことになりました。自分はスマークに行きたかったけど、友達はイオンがいいと言います。お互い譲(ゆず)る様子がないので、「わかった、スマークをあきらめるからあなたの意見を尊重してイオンに行こう・・・」 これできるかどうか・・・、ということです。
 「誰かがワガママを押し通すと、誰かがその分ガマンをしている。誰かがガマンをしている分、誰かがワガママを押し通している」 これが 「ワガママとガマンのバランス」 です。
 実は、このガマンをすることが出来るヒトは成長します。成長すれば、人間的に魅力がつき、ヒトも集まってきます。反対に、このガマンが出来ずに、ワガママを押し通してしまい、あげくの果てに周りをかき乱してしまうようなヒトは成長できませんし、ヒトも集まってきません。人間的な魅力がないのですから、あたりまえです。
 言い過ぎかもしれませんが、ヒトは成長しなければ生きている価値さえ無いと思っています。悲しいかな、オトナになっても、こういったヒトは存在します。諸君にはそういったオトナにならないように、今のうちから心掛けを持って過ごして欲しいのです。
 「自分が多少の損(そん)をしてもいいから、他人を思いやる心を持つ・・・」、これはとても素敵なことです。思いやってもらったヒトは、すぐには気が付かないかもしれませんが、その時は幸せな気持ちになるはずですし、思いやってあげたヒトはその分その場で成長します。結果お互いに幸せになれるということです。クラスがそういったヒト達の集まりになっていったら、素敵なクラスになると思いませんか。クラスだけではありません、どんな集団だってそういったヒト達の集まりであるべきだと思います。快適空間を目指していくべきです。
 ぢゃな。
--------------------------------------------------------------------------------話を聞いてほしいなら、まずは話を聞くこと。あなたから
 

こんにちは。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 4月14日(日)15時02分33秒
  001 04月09日

こんにちは。

 入学おめでとうございます。諸君は今日4月9日から、本校1年5組所属の生徒ということになりました。通学手段が電車になったり、周りに知り合いが全くいなかったりして、今まで過ごしてきた小学校6年間、中学校3年間とは一味違った環境での生活が始まります。
 本校に入りたくて仕方がなかった人、なんとなく入っていた人、気が付いたら入っていた人・・・、諸君ひとりひとりの思いは様々で違うと思いますが、今日から1年間、1年5組の一員として過ごしていくということは皆同じです。そんな諸君が真っ先にやらなければならないことがあります。一日のほぼ大半を過ごすこの教室の中で、クラスメイト達との関係と、教室の環境を一刻も早く、自分にとって快適にしていくことです。
 私は見た通り、長い間この仕事をしてきました。そして毎年のように、「学校がつまらない・・・」 「クラスがつまらない・・・」 といった言葉を聞いてきました。けれども、クラスが終わりに近づくとその言葉が、「学校がたのしい・・・」 「クラスがたのしい」 というように変化してきたという事実もあります。だったら出来るだけ早く、「たのしい」 という環境の中で過ごしていった方が良いと思いませんか?つまらなかった時間を過ごした分だけ、無駄な時間を過ごしたことになりますから。
 けれどもそう過ごしていく中で、忘れてはならない事があります。「自分にとっての快適は、他人にとっての快適でもなければならない」 ということです。要(よう)は皆が快適に ならなければ意味がないということです。自分のことしか考えないジコチュー(自己中心)野郎では駄目だ、ということです。他人を思いやる心を持てなければなりません。
 ぶっちゃけた話、高校生活の3年間は勉強も確かに大事ですが、きちんとした人間関係や集団の中での自分の役割や、ヒトらしい生き方みたいなモノを学んでもらうことが大事だと思っています。
 そんなことの一助(いちじょ=手助けという意味)になればと思い、今読んでいるこの 「学級通信」 みたいなモノは、気が向いた時に配布していきます。必ず読んで保護者の方にも渡すようにお願いします。裏面もご覧ください。
 ぢゃな。

4月の予定。(主なもの)
9日(火) 入学式
10日(水) ①対面式、②部活紹介③学年指導④LHR(ロングホームルーム)
11日(木) ①②LHR(写真撮影等)、③~⑥基礎力診断テスト
12日(金) 身体測定~15日
15日(月) ミニマナーアップ運動
16日(火) 尿検査~17日
18日(木) 胸部レントゲン検査
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軽い足どりで1日を過ごそう。たまに空を見上げて微笑んでみよう。ほら、心も弾んでくるだろう?
 

最大最強。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 3月 2日(土)14時17分44秒
  001 03月01日

最大最強。

 卒業式、高校生最後の日です。今となっては 「あっ」 と言う間でしたが、よくよく振り返ってみると私にとっては実に長い170日間でした。クラス担任として、こうやって1年間が終わる日に必ず伝えていることがあります。今日はそんな話で締めくくらせてください。「楽天性」 の話です。
 3年6組37人の諸君には、それぞれ37通りの苦しみ、悲しみ、悩みがあったはずです。小さなものから大きなもの、浅いものから深いものまで、それらをそのまま合わせたとしたら、6組は悩みや苦しみがあふれかえった、もののけの集まった凄いクラスになってしまっていたでしょう。
 ところが6組はそこまでにはなりませんでした。それは諸君が昨年から同じクラスだったということ、そして前担任の仁井田先生のおかげだったと思います。そして、どんな時でも笑顔を失わなかったこと、ここに最大のポイントがあります。笑顔といっても、無責任にニヤニヤと笑うものではなく、明るく笑いあう笑顔のことです。その笑顔を出すことによって、苦しみ、悲しみ、悩みを乗り越えるだけの力を生み出してきたのです。
 実はこの力の源(みなもと)は、我々人間が誰でも持っている 「楽天性」 というものなのです。『現実を最良の世界とみなし、人生は善(ぜん)であり、愉快(ゆかい)であり、希望は実現されると考え、人生に明るい見通しを持っていること』 と、モノの本には書いてあります。無意識か、意識してかはその時によって変わりますが、諸君は自分自身が持つこの 「楽天性」 によって、数々の苦しみを乗り越えてきたということです。
 「ジジー」 「酔っ払い」 「ハゲ」 ・・・、諸君から見た私のイメージはどんなものだったでしょうか。「悩みなんかないでしょ」 とよく言われますが、とんでもありません。諸君の担任をさせてもらっていたこの1年間、毎日悩みや凹みを抱えてオロオロしていましたし、私自身の持つ 「楽天性」 だけではどうにも立ち直れないことが何度もありました。
 そんな時、諸君の 「楽天性」 にはずいぶんと助けてもらいました。授業中、休み時間、清掃時間、放課後・・・。共に過ごす中で諸君から受け取った 「楽天性」 は、私にとって本当に最大最強の武器となりました。
 そう、この 「楽天性」 は、我々人間の持つ力の中で、最大最強のものなのです。誰にでもつらい時はあります。諸君はこの先の人生で、どれだけそんな思いをするかわかりません。そんな時は、つらければつらいほど笑うのです。そしてその笑いから生まれる 「楽天性」 を武器にすれば、どんなものにでも立ち向かっていけるパワーを生み出すことができます。このことを絶対に忘れないでください。
 『楽天性こそ最大最強!』
 今日で3年6組、そして諸君の高校生活はおしまいです。1年間楽しい思いとパワーをありがとうございました。担任をさせてもらって幸せでした。
卒業おめでとうございます。
さようなら。
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勇気を持って挑戦を続けろ。過去の栄光に浸っていては、次の勝利が遠ざかる

 

最大最強。

 投稿者:齋藤。  投稿日:2018年 8月 7日(火)08時30分46秒
  044 03月22日

最大最強。

 修了式、高校1年生最後の日です。今となっては 「あっ」 と言う間でしたが、よくよく振り返ってみると私にとっては実に長い198日間でした。クラス担任として、こうやって1年間が終わる日に必ず伝えていることがあります。今日はそんな話で締めくくらせてください。「楽天性」 の話です。
 1年1組36人の諸君には、それぞれ36通りの苦しみ、悲しみ、悩みがあったはずです。小さなものから大きなもの、浅いものから深いものまで、それらをそのまま合わせたとしたら、1組は悩みや苦しみがどよ~んとあふれた、もののけの集まった凄いクラスになってしまっていたでしょう。
 ところが1組はそこまでにはなりませんでした。それは諸君がどんな時でも、笑顔を失わなかったからだと思います。笑顔といっても、無責任にニヤニヤと笑うものではなく、明るく笑いあう笑顔のことです。その笑顔を出すことによって、苦しみ、悲しみ、悩みを乗り越えるだけの力を生み出してきたのです。
 実はこの力の源(みなもと)は、我々人間が誰でも持っている 「楽天性」 というものなのです。『現実を最良の世界とみなし、人生は善(ぜん)であり、愉快(ゆかい)であり、希望は実現されると考え、人生に明るい見通しを持っていること』 と、モノの本には書いてあります。無意識か、意識してかはわかりませんが、諸君は諸君自身が持つこの 「楽天性」 によって、数々の苦しみを乗り越えてきたということです。
 「ジジー」 「酔っ払い」 「ハゲ」 ・・・、諸君から見た私のイメージはどんなものだったでしょうか。「悩みなんかないでしょ」 なんてよく言われますが、とんでもありません。諸君の担任をさせてもらっていたこの1年間、毎日悩みやヘコみを抱えてオロオロしていましたし、私自身の持つ 「楽天性」 だけではどうにも立ち直れないコトが何度かありました。
 そんな時、諸君の 「楽天性」 にはずいぶんと助けてもらいました。授業中、休み時間、清掃時間、放課後・・・。共に過ごす中で諸君から受け取った 「楽天性」 は、私にとって本当に最大最強の武器となりました。
 そう、この 「楽天性」 は、我々人間の持つ力の中で、最大最強のものなのです。誰にでもつらい時はあります。諸君はこの先の人生で、どれだけそんな思いをするかわかりません。そんな時は、つらければつらいほど笑うのです。そしてその笑いから生まれる 「楽天性」 を武器にすれば、どんなものにでも立ち向かっていけるパワーを生み出すことができます。このことを絶対に忘れないで欲しいのです。
 『楽天性こそ最大最強!』
 今日で1年1組はおしまいです。1年間楽しい思いとパワーをありがとうございました。担任をさせてもらって幸せでしたよ。
さようなら。
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主張ばかりしていても、誰も意見を聞いてくれない。あなたには注目するかも知れないけど

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よぼー。

 投稿者:齋藤。  投稿日:2018年 8月 7日(火)08時29分59秒
  043 03月01日

よぼー。

週末ですが普通バナシです。さて、昨日の卒業式はどうでしたか。自分の時にあんなDVD見せられたら泣いてしまうかも・・・、なんて言ってくれたヒトもいましたが、総じて良い卒業式だったと思います。諸君の取り組みも、後ろから見ている限りは良かったですよ。
んが、この話はここまでです。今日から学年末試験が始まります。2年後の3月1日、諸君が昨日の3年生のように、素敵に卒業していくためのパーツのひとつです。
学年末試験は試験の得点が低かった際のリカバリー期間が無い、一発勝負の試験です。「赤点採った・・・」 なんて言っている余裕が無いので、助走しなさいと言ってきました。終礼の時、「助走、助走、助走、助走、助走、助走、助走・・・!」 ということを散々言い続けてきましたからね。で、その助走に関係アリのハナシをヒトツ・・・。「予防」です。助走をしたにも関わらず、「赤点を採りそうだ」 と感じたら必ず予防しなければならないのです。
唐突(とうとつ=いきなり)ですが、我々人間は、「歯を使う→虫歯になる→痛い→歯医者に行く→コワイ」 という図式が出来ているから、歯を磨く、という予防行為をします。これを試験に当てはめてみます。「試験を受ける→赤点を採る→親御さんが呼び出される→進級できない→ヤバイ」 という図式が成り立ちます。赤点予防をしないヒトは、甘いものばかり食べているのに歯を磨かないヒトみたいなものです。そんなヒトでは困ります。
予防をしていないヒト、今日からでも遅くありません。赤点予防行為に取り組んでください。諸君が試験期間中の午後や、この土日にすべきことがはっきりとしましたか。
 「なんだよ、助走と予防の区別がつかねーよ!」 と言うヒト、心配はいりません。助走も予防も、それぞれ言葉の意味は違いますが、やることは同じだってば。
 先日の頭髪検査がノットクリアだったヒト・・・。こちらも助走なり予防なりをするべし。

 男子:パーマ・染色・脱色・変形刈り(ツーブロック)及びまゆ剃りは禁止。整髪料禁止。前髪は目にかからない、横は耳が全部隠れない、後ろは襟(えり)にかからない長さとする。
 女子:前髪は目にかからない長さとする。かかる場合はピンでとめる。パーマネント、ウェーブ、カール(ドライヤーによるカール、くせづけも不可)、付け毛、染色、脱色等を厳禁する。 等など

 良い週末を。
 ぢゃな。
3月の予定
  2日(金) 学年末試験 ~7日
  8日(木) 写真撮影 補講・確認テスト期間開始(授業3限まで)~14日
 16日(金) 短縮授業
 20日(火) 生徒臨休
22日(木) 修了式
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ひとつひとつの行動に意識を集中しよう。無意識に行動する限り、目標に到達することはない

http:// 

 

週末のお馬鹿話21。 

 投稿者:齋藤。  投稿日:2018年 8月 7日(火)08時29分0秒
  042 02月23日

週末のお馬鹿話21。

 中学の頃、仲のよい友人がいました。中学2年も終わりに近づいた時、名古屋に引っ越して行き、高校の頃一度家に泊りに来た時以来、疎遠(そえん)になってしまい、お互い連絡をとることもなくなっていきました。その後、大学に通うために都内でひとり暮らしをしているという話は聞いたものの、本当にぷっつりと音信が途絶えてしまいました。
 お互いの実家もいつのまにか移動してしまい、連絡を取りようにも手段がありません。大学を卒業して社会に出てからもヤツのことをふと思い出すことしばしばです。その度なんとか探し出そうと電話帳で検索したり、ヤツの父親の会社から手がかりをつかもうと思ったり、挙句の果てには、ヤツが卒業したであろう大学の学生課に問い合わせをしようとしたり・・・。最終的には興信所(探偵さんだな)に頼んで探してもらうしかないか・・・とまで考えていました。
 とにかくそれほどまでに会いたい、20年近く経った今でも探し続けていた、大切な友人だったのです。そんな思いを以前、自分のホームページにも書き記したことがあります。
 そんなある日、パソコン宛に一通のメールが届きました。

 『拓 偶然、おまえのHPをみつけた。おれは生きてるよ。 ちょっと感動してる。 いま、豊島園のそばに住んでる。 とりあえず「」付で個人名をネット上に載せるのはやめろ。 でも、そのおかげでこのメールが送れるわけか。 すぐにでも会える。 連絡よこせ。 はやく。 電話番号○○○・・・・・・』

 メールの差出人名には、探し続けていたヤツの名前が記してありました。それを見た瞬間、言葉を失いました。これは本当なのか、たちの悪いいたずらではないのか・・・・・・。
 しかし、内容や言葉づかいは、どう考えても、懐かしいヤツのものです。明らかに探し続けていたヤツからのメールでした。
 運命のいたずらというか、気まぐれというか・・・・・・これほどまでに驚き、感動したことは滅多にありません。このまま何もしなければ、一生会えることのないと思っていたヤツと再会できるのです。メールの返事を打つ手は自然と震えてしまいました。
 速攻で連絡をとり、我々は当然のように、その日の午後に再会することになりました。高速道路を走りながら、20年という歳月をどう埋めていけるか・・・。どんな顔して会ったらよいのか・・・等などいろいろな思いが浮かんできたのですが、会ってしまえばそんなものは何処へやら、私の目の前には、まったく変わらぬヤツが座っていました。気がつけば呑み始めてから6時間以上が経っていました・・・・・・。
 その後ヤツとは年に数回会うようになりました。話がしたいな、と思っていると電話がかかってきたりもします。持つべきモノは友人だと再確認しています。
 人生って思った以上に素敵だぞ。SNSなどほぼ存在しない、今から10年程前のハナシ・・・。
 良い週末を
 ぢゃな。
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運動しよう。体中の細胞にエネルギーが行き渡るのをイメージして

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週末のお馬鹿話20。

 投稿者:齋藤。  投稿日:2018年 2月17日(土)10時31分30秒
  041 02月16日

週末のお馬鹿話20。

 ここ最近はひっじょーに寒い日が多くなっています。実は寒くなると一人暮らしを始めた時のことを思い出します。足利に越して来てから、部屋の中で吐く息が白くなったり、温度が氷点下になったり、ということを初めて体験したという事がその理由です。布団から出たくないよー、といった状態です。
 その布団ですが、陽当たりが全く無い部屋でしたから、干す場所がありません。そのまま使っていると、何か生えて来てしまいそうな感じです。布団を干さないワケにはいかないので考えました・・・。考えて考えてひとつの答えを出しました。「そうだ、クルマの上に干そう・・・。」
 とある日曜日、家の前の道路にクルマを停めました。布団が汚れると困るので、ボディを雑巾で拭き、そして部屋から、布団を運び出しました。ボンネットからフロントガラス、屋根、トランクに至るまで、全て布団で埋め尽くしました。クルマのボディ自体が既(すで)に温まっているので、上からも下からも温められて、布団はポカポカになること間違いなしです。まさにグッドアイデア、「俺って天才!」状態でした。
 とても良い気分になった私は、半(なか)ばスキップ状態で、目の前のスーパーに夕飯の買い出しに行きました。ほんの数分後、戻って来た私の目に映った光景は・・・。
 布団に埋もれたクルマの前にたたずむ二人の婦人警官でした。
 「あ~、すみませ~ん。すぐ動かしま~す(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「ほら、この奥が私の家なんですけど、全く陽が当たらないんですよぉ~(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「ほんのちょっと前に停めたばかりなんで、まだ違反になりませんよね~?(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「「え、なんで?大目にみてくれますよね?(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「いや、そんなはずないです(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「まだ5分も停めてないですよ(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「停めた時から見ていたわけでもないくせに、決めつけないでくださいよ(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「まだ違反にならないでしょ(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「あ、このクルマ停めたの私じゃないんですよ(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 「あれ?こ、これ誰のクルマかなぁ・・・(*^_^*)」 「駐車違反です(-_-)」 ・・・。
 カワイイ顔をしているのに、何を言おうが聞き入れてくれない態度に、だんだんムカついてきました。そりゃぁ悪いのは私ですが、家の前で布団を干すことぐらい大目に見てくれたっていいじゃないですか。のどかな休日のワンシーンです。人情もへったくれも無いんだから・・・。
 ま、警察官たるもの、これくらい毅然(きぜん=しっかり)としていないとつとまらないのでしょう。いい加減な私とは大違いです。
 と、いうことで路上駐車したクルマの上で布団を干すのはやめましょう。
 私ももう少し毅然とするべきか・・・。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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感謝しなさい。人にできる限りのことをしてもらうためにも

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週末のお馬鹿話19。

 投稿者:齋藤。  投稿日:2018年 2月17日(土)10時30分44秒
  040 02月09日

週末のお馬鹿話19。

 今ではすっかり色気から遠のいてしまったくそじじー齋藤ですが、色気づき始めた頃は、バレンタインともなるとそわそわして、いてもたってもいられませんでした。「義理チョコ」 というものが存在しない時代です。
 学校にいる時に直接もらえないと、「きっと下駄箱や机やロッカーの中に入っているんだ」 と思っていました。それでももらえないと、「きっとウチに持ってくるんだ」 と思い、またまたそれでももらえないと、「きっと今日の夜にポストに入れに来るんだ」 なんて思っていました。そして翌朝、ポストに何も入っていないと、「昨日の放課後、学校の机や下駄箱の中に置いていったヒトがいるんだ」 と思いながら登校する、まさに自意識過剰の色ボケ少年でした。登校後、学校に何もないのを確認して、やっとあきらめをつけるのです。本当にお馬鹿で困ります・・・。そんな私が初めてバレンタインチョコをもらえたのは、小学校5年生の時でした。
 「ねぇ、たっくん、放課後音楽室に来て」 昼休み、同じ5年7組の女子が半(なか)ば強引に声をかけてきました。「あ、うん・・・」 そして放課後になりました。
 「なに?」 「あのね、カオルがたっくんにチョコレートあげたいんだって」 「え”っ?あ、そ、そーなんだ・・・」 音楽室のテレビの陰から四角い箱を持ったカオルさんが出てきました。「はい、これあげる」 「あ、ありがとう」
 「なに?なんだったんだよー」 「ん、なんでもないよぉ・・・、かえろかえろ!」 なにくわぬ顔で友達と家路につきましたが、心臓はばっくんばっくんでした。団地の階段を4階までかけあがり部屋に入って、包みを開けると、・・・。そこにはハート型のチョコレートが入っていました。
 さて、ここからが問題なのでした。
 もらったのは良いのだけれども、その後どうしたら良いのかがわかりません。その日以降もカオルさんとは、「女性」 を意識することなく遊んでいました。やがて卒業して、カオルさんはF葉学園という都内の超お嬢様中学校に進学していきます。そして、自然と会わなくなっていきました。
 ホワイトデーというものの意味と存在を知ったのは、そこから数年後のことです。 「あ、しまった。カオルさんに返事もしてないし、お返しもしていない・・・」 と思った時には、時すでに遅し、私は彼女の精一杯の 「告白」 を、さらっと流してしまったかもしれないのです。そんな私に対してフツーに接してくれていたカオルさんは、今思えばスッゲーいい女子なのだな・・・と、思ってしまいます。スラリとした姿に、茶色いサラサラの長い髪の毛が印象的でした。
 20年程前、舞台女優になって活躍している、という話を聞きました。その後も活躍している様です。実は数年前、ネット上で再会を果たすことができました。今でも女優として舞台をこなしています。当時は 「好きだ」 ということをきちんと意識出来ない未熟な少年でしたが、今思うと、明らかに好きだったようです。
あ“っ!女優を妻にするチャンスを逃した・・・。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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すぐに人を判断しないこと。あなたがばかにしている人の話をよく聞いてみるといい。大切なことを教えてくれるはずだ

http:// 

 

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