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始まりました。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 9月 3日(火)08時16分17秒
編集済
  017 08月28日

始まりました。

 はい、夏休みが終わりました。「あ”っ」 という間でしたか、それとも 「やっと」 でしたか?
 幼稚園から小学校、中学校、高校、大学・・・・・・、そして今の私の仕事・・・。実はこれらには「夏休み」が共通しているって知っていましたか。要するに、5歳から今までの私の人生には、ずーっと 「夏休み」 が存在してきたのです。これって結構嬉しいかも・・・。
 とは言っても今の仕事に就いてからの夏休みは、諸君のように、まるまる30数日休めるワケではありません。
 しかし、まだ8月だというのに、2学期が始まってしまったというのはなんだかしっくりとしません。さっきも書きましたが、私は幼稚園の頃から数えると、実に40回以上の夏休みを経験してきました。
 今でこそ諸君に、「計画性を持って過ごしなさいよ」 みたいなことを言ってきましたが、実は学生時代の私にとって、今日のような8月の末は、「しまった!夏休みの宿題は何だったっけ、誰の宿題を見せてもらおうか・・・」 なんていうことを考えていた日でした。ダメダメぢゃん・・・。
 だからこそ諸君にはそうなって欲しくないので、計画性を・・・、という話をするのでした。
 と、まともな事を言いつつも、大きな声では言えませんが、『夏休みは7月20日から。始業式は9月1日まで』、という昭和の王道に復活してもらいたい度120パーセントの私もいます。
 そんな当時の私のように、「しまった!」 という気持ちで今日を迎えてしまった人が居たとしたら、今更どうすることも出来ないので、始まってしまった日常を、有効かつ有意義に過ごすにはどーしたらよいのか、ということを考えて、計画性を持って行動に移すようにしてください。
 で、明日からは通常授業が始まります。教科書ノート体育着提出物その他、忘れずにしっかり持ってくるようにお願いします。
 とは言ってもなぁ・・・、まだ8月です・・・。が、二日間来ればまた週末です。頑張りましょう。
 そういえば諸君は、「夏の思い出」 できましたか?じじいな私でも、そこそこできましたよ。まぁ細かなことはそのうちに・・・。
 安いレンタル冷凍庫、仕入れ値の安いアイスクリーム・・・。探さないとね。
 ぢゃな。

9月の予定
13日(金)マナーアップ運動
27日(金)短縮授業 ⑦オープンスクール準備
28日(土)第4回オープンスクール短縮授業
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まわりにあるものとの距離感を大切にしなさい。それが、意識を徐々に研ぎ澄まさしてくれる
 
 

66日終了。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 8月 2日(金)09時54分48秒
  016 07月19日

66日終了。

 さて今日は終業式です。
 「ただいまー」 「おかえり。あんた、通知表出しなさいよ」 「ないよ!」 「嘘ついてないで早く見せなさい!」 「だからないってば・・・」 「どーしてこんな子になったのかしら・・・」 「うっせーなぁ!そんな親だからこんな子なんだろ」 「かーさん悪くないわよ、とーさんが悪いのよ」 「どっちもワリ-だろ」 「いーから通知表だしなさい!」 「知らないの?ウチの高校は今、2期制を導入しているから、通知表は9月の末にならなきゃもらえないんだよ」 「嘘つかない!三者面談で先生が19日に渡すって言っていたでしょ!」 「しまった、覚えていたか・・・」
 こんな嘘をつかないで、きちんと通知表を渡してください。そしてその通知表に不認定(評定3以下)があった人は、夏休み必死の努力、二学期も必死の努力をしなければ、明るい未来はありません。わかっていると思いますが・・・。
そんな諸君も含めて、皆に考えてもらいたいことがあります。夏休みに入るこのタイミングで、高校生となった自分を振り返ってみてください。ぶっちゃけた感想はどうでしょうか。

  「よっしゃ!思い通りの高校生活を過ごしている。」
  「しまった・・・来るべき場所を間違えている。」
  「ぼわぁ~・・・まだぼんやりとしている。」
  「きぃ~めた!来年度のコースも決まっている。」
  「うう・・・部活がちょっと大変になっている。」
  「あれ?・・・担任が変になっている。」
  「夏休みも皆と会いたいと思っている。」
  「ああ・・・夏休み中も登校することが決まっているから、それどころではない。」

こんなぶっちゃけ感想があって、そこから 「何でそう感じたか」 ということに入っていき、これからどう過ごしていけば良いのか、ということを決めていってください。夏休みの後、9月が終了すると諸君の高校生活は6分の1が終わったことになります。残りの6分の5の高校生活を充実して過ごしていくためにも、有意義な夏休みにしていきましょう。
 良い夏休みを。
 ぢゃな。

8月の予定
  8月 7日(水) 全校登校日 ①朝礼 ②LHR
                     頭髪服装検査あり、上履き、体育館履き、各種提出物
  8月28日(水) 第二学期始業式
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もっと自分の考えを伝えよう。そこから始まるコミュニケーションは、さらに質の高いものになる
 

ご機嫌目盛。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 6月26日(水)13時58分24秒
  015 06月05日

ご機嫌目盛。

ご機嫌目盛 どんどん上げてけ
ご機嫌目盛 ほら しょぼくれてないで
ご機嫌目盛 上がるぜ まだまだ
ご機嫌目盛 何かいいことあるだろ

朝起きたら 天気が良い        おまけに風も心地いい
こんな日なのにスマホでゲームじゃ  もったいなーい

そんなにどこも痛くない        昨日のことも覚えてる
それならオッケー           スイッチ入れなきゃ

俺はちょっと 今はちょっと     そういう気分じゃない
そんな寂しいこと言うなよ      魂、解き放て

ご機嫌目盛 やめろよ 仏頂面
ご機嫌目盛 ちょっと 愛想よくしろよ
ご機嫌目盛 誰も上げてくれないさ
ご機嫌目盛 そうさ自分であげなきゃ

(ラップ)    A 朝起きたら 天気いい 元気いい 機嫌いい お前も来い
O オレ行かない めんどくさい 面目ない 戦力外 あとヨロシク
A お前もうろく フローもダサい オレのラップは今や最先端
O ウッセージジー ラップも終了
A ジャンプに戻ろうぜ

俺はちょっと 明日ちょっと 用事があるから
そんなつれないこと言うなよ メートル上げてこ

ご機嫌目盛 しかっめっツラ してても
ご機嫌目盛 誰も 何もしてくれないぜ
ご機嫌目盛 励ましてるわけじゃない
ご機嫌目盛 だって勿体ないないだろ

もう1mm(もう1mm)      あと1グラム(あと1グラム)
もう1度(もう1度)         ヘクトパスカル(ヘクトパスカル)
もう1ボルト(もう1ボルト)    あと1デシ(あと1デシ)
上げてこ              ご機嫌もひと目盛

 ↑最近見つけたご機嫌な歌詞の曲です。聴いてみたいな、と思ったヒトは声をかけて下さい。
 ぢゃな。
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この世界を自分自身と同じくらい大切に思えたなら、世界はいつもあなたの見方だ
 

週末のお馬鹿話6。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 6月26日(水)13時57分31秒
  014 05月31日

週末のお馬鹿話6。

 同じ中学校から私の通っていた高校に進学したヒトは、ごく少数でした。もちろん私にとって 「親友」 といえるヒトも、そこにはいませんでした。中学校時代ベースギターが一番上手だという私の評判も伝わっていきません。というか、私しかベース弾いていませんでしたから私が一番。
 高校の中で一大派閥(はばつ)を作っていた中学の連中が、バンド談義に花を咲かせているのを横目でチラチラ見ながら 「ちっ、俺の方が上手いに決まってら、テメーたちゃまだ幼いんだよ!」 なんてひねている時期がありました。そんな彼らが近くの市民会館を借り切ってライブをやる、というハナシをしていました。「ムムッ、ナマイキだ・・・、どーせへたっぴぃーのくせに・・・」 本当はうらやましいのに、へそを曲げている私がいました。中学の文化祭でライブをやる喜び、そしてその後の打ち上げ(?)の楽しさを知ってしまった私は、本当は混ぜてもらいたかったのです。まだ友達ではない彼らの話に、毎日耳がダンボ(←表現古い)になっていました。
 「おい、やべーよ、あいつどうする?」 「やっちまおうぜ」 「やるっていたって、つかまらないんじゃどうしようもないじゃん」 「それよりどーするんだよ」 「だれかいねーか?」 「いねーかなー」
 どうやらベースギター担当のAが直前にばっくれてしまった模様で、彼らはドタバタとしていました。「ふん、ココで俺にやってくれって言われたって、絶対やらないんもんねー」 なんていう、ありえないことを考えながら更にハナシを聞いていると、「おい、Mの彼氏のサイトーってヤツがベースやってるらしいぞ」 「えー、Mの彼氏ぃ~?」 実は付き合っていたMさんの中学校が、ウチの高校のバンド系一大派閥でした。ですから彼らと 「おな中」 のMさんといきなり付き合い始めた私の存在は、多少なりとも彼らには知られていたようです。
 「ねえ、サイトーってベースやってるの?」 「あぁ、中2からね」 「へー、じゃうまいんだ?」 「うーん、そうでもないけど」 「どんな音楽やってるの?」 「まぁ、ひと通り・・・ブリティッシュ(英国のロック)が多いかな」 「今度ライブやるんだけど、バンド手伝ってくれるかなぁ?」 「うーん、どうしようかなぁ」 「ね、頼むよぉ。だめ?」 「んー、まぁ、やってあげてもいいけど・・・」 「じゃ、頼むよぉ。ね?」 「うん、わかった。やらせてもらうよ。んで、ライブはいつ?」 「あした!」 「え“っ!?・・・」
 その日の放課後、皆でひと通り練習をしました。知っている曲がほとんどだったため、練習は結構スムースに進みました。
 「サイトーってうまいじゃん」 「いい音出してるよね」 「もうこのバンドのベースはサイトーで決定だよ」 「ねぇ、Mともうやっちゃったのかなぁ?」 「な、なにを?」
 私と離れたところで、皆は好き勝手なことばかりになっていましたが、連中とは、以降ずっと音楽をやっていくことになりました。ひねくれていた私が、やっと素直になれた瞬間だったかもしれません。
 彼女もできて、バンドも組めて、高校生活が楽しくなり始めた頃の話です。
諸君はこれから高校生、楽しめよ。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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誰かにつらくあたられても思いやりを持ち続けなさい。それは彼らの問題。あなたが左右される問題ではない。もしかしたらあなたの思いやりが、彼らの心を癒すかもしれないけれど
 

素直。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 6月26日(水)13時55分29秒
  013 05月30日

素直。

 以前、注意は素直に受けとめましょう・・・的な話をしたことがあるような無いような・・・。今日はそのことについて、少し掘り下げてみたいと思います。
 私もニンゲンです。50数年の人生の中で、数え切れない程の失敗を繰り返してきました。諸君だってニンゲンです。今までの人生の中で、同じくいくつかの失敗を繰り返してきたと思いますし、おそらくこれからも繰り返していくはずでしょう。
 そんな中でヒトに注意をされて 「なんだよ、うるさいなぁ」 と素直に受けとめられなかったのは、どういう時だったか考えてみました。大きく二つに分かれました。「貴方に注意されたくない」 と 「こんなのは注意されることではない」 です。
 「貴方に注意されたくない」 というのは、注意しているヒトにその資格がない時です。立ち読みをしている時に、「立ち読みするのは遠慮してくれませんか」 と、隣で立ち読みしているヒトに言われたら、 「はぁ?なに言ってるの?」 となりますよね。ま、こういうパターンは諸君の日常ではあまり起こらないでしょう。
 「こんなのは注意されることではない」 というパターンの方が、日常でよく起こりそうです。自分を含めて何人かの立ち読み客がいる本屋で、「立ち読みをするのは遠慮してくれませんか」 と、店員に言われたら、「はぁ?だってみんなやってるじゃん。放っといてくれるぅ?」 となりませんか。「自分に注意する前に、他のヒト達にも注意してくれよぉ」 と思うヒトが多いかもしれませんね。
 これを分析すると、「ワルイコトだとわかってはいるのだが、みんながやっているからやってしまう」 「注意するヒトとされるヒトとのワルイコト度にずれがある」 ということが 「はぁ?」 となって、注意を素直に受けとめられなくなる原因のようです。
 諸君にあてはめてみましょう。たとえば、我々から注意をされるヒトは、何かしら注意をされなくてはならないワルイコト部分を持っているヒトです。諸君からしたら、みんなもやっている小さなワルイコトかもしれませんが、我々からしたら、みんなに注意しなくちゃいけないワルイコトなので注意をします。それでも 「はぁ?」 と感じてしまうヒトがいたとしたら、↓のことを少し意識してくれませんか?
 ワルイコトには大きいも小さいもありません。ガム一枚盗ったってATM機一台盗ったって罪は罪です。捕まってしまいます。
 んで結局ナニがいいたいのか・・・・・・。
 教室でも学年でも、集団というものがあれば必ずキマリというものがあります。そのキマリを守ることを学ぶ場所が学校です。この先、諸君が社会にで出たら、キマリを守る時には、「我慢」 が生じることがあります。「みんなやってる」 「注意されることではない」 で済ませてしまわずに、「守りたくないけどキマリは守る」 といったスタンスを持つことができれば、ニンゲン的に成長していけるはずです。注意を素直に聞ける人という事を、更に心掛けていきましょうよ。
 ぢゃな。
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勇気を持って今を生きろ。そうすれば不安は克服できる。未来の不安は、未来の自分が解決してくれる
 

週末のお馬鹿話5。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 5月27日(月)08時19分16秒
  012 05月24日

週末のお馬鹿話5。

 実はMさんと私は高校3年間で同じクラスになったことはありませんでした。『同じクラスのヒトとつきあう』 といったことにあこがれていたのですが、結局そんなことなく私の学生時代は終わってしまいました。ちなみに、『同じ職場のヒトとつきあう』 ということはその後経験しました。
 1年生のある日、当時好きだった 『子供ばんど』 というロックバンドの無料ライブが池袋である、という情報を得ました。金なし暇ありの高校生にとって、タダほどありがたいことはありません。しかし学校があるので開始時間には間に合いません。そこで彼女と相談・・・。
 「行きたいよなー」 「○○ちゃんも行くってさー」 「休んじゃうか」 「えー、タナカ先生に悪いよ」 「なんだよ、俺の担任だぞ」 「だっていい先生じゃん」 「そうだよな」 「そうでしょ」 「あっ!」 「なぁに?」 「わからないように早退しちゃえ」 「それってヒドイよね」 「なんだよ、俺の担任だぞ」 「だっていい先生じゃん」 「そうだよな」 「あ!」 「な、なんだよ?」 「やっぱり帰っちゃお。うふふ」
 というわけで、お昼頃に私達は学校を抜け出しました。人生初めてのバックレです。結構ウシロガミ引かれ状態だったのですが、そんな気持ちはどこへやら。池袋へGO!です。
 観ました!燃えました!最高でした!疲れました!シアワセでした!帰宅ラッシュの電車内で、人ごみにもまれながらの私達。
 「抜け出したのばれなかったかな」 「ばれないわけないじゃん」 「なんでー?」 「フツーに考えればわかるでしょ」 「タナカ先生怒ってるかな」 「怒ってるわよ」 「ぶたれるかな」 「ぶたれるわよ」 「いたいかな」 「いたいわよ」 「なんだよ、ヒトゴトみたいに」 「だってヒトゴトだもん」 「おまえの担任はどうなんだよ?」 「私明日休んじゃうもん」 「なんだよそれ」 「いーじゃん」 「やだよう」 「じゃいってあげる」 「わーい」 「・・・・・・」 「なんだかタナカ先生をだましちゃったみたいだな」 「だましたんでしょ!」
 翌日の朝、二人してタナカ先生のところに行き、黙って帰ってしまったことを謝りました。
 「おまえらな、悪いことをするような付き合い方じゃだめだろ。もっといい付き合い方しろよ。わかった、正直に来たのだから、今回は何も言わない・・・」
 学校の近くで夜遊びをして帰る時、真っ赤な顔で酔っ払っているタナカ先生をよく見かけました。こちらも同じような(?!)状態なので、そそそ~っと退散するのですが、タナカ先生と同じ仕事に就いた今だからわかります。飲みたくなる原因を作っていたのは、我々だったのかなぁ、と。
 単なる偶然なのですが、その後私はタナカ先生と同じ大学、同じ学部に進むことになります。そして中学教師を経て今の職に就きました。当時、タナカ先生を訪ね、高校の国語教師としてのアドバイス等をいただきました。
 今でも年賀状が中心にはなりますが、タナカ先生と連絡を取らせてもらっています。一度、お酒を酌み交わしていただきたいな、と思う素敵な先生です。
  良い週末を。
  ぢゃな。
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さぁ、自分の声に耳を傾けて。目が心の窓であるように、声は心が奏でる響きです。ねぇ、どんなふうに聞こえましたか?
 

助走。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 5月27日(月)08時17分9秒
  011 05月22日

助走。

 これ、以前に話をしたかもしれません。だとしたらそれほど大切なことだと受け止めてください。
 助走って何でしょう?イメージしてください。あなたは自転車に乗っています。少し先の赤信号には、停止線で止まっている自転車があります。その後ろからちょろちょろと走っているあなた、その時信号が青に変わります。さあ、リードしたまま一気に走り抜けるのはどちらの自転車ですか、っていうハナシです。答は言わなくてもわかりますよね。ソレが 「助走」 なのです。次にやるべきことが決まっているのであれば、助走(準備)をつけておくほうがコトはうまく運んでいくのです。以下2つ、↓たとえば・・・、の話。

 「今日は水曜日。明日から試験だから勉強しよーっと」 というヒトがいたとします。当日になったので、試験勉強のために本屋に行きました。欲しかった参考書は在庫が無く、週明けに入荷すると言われてしまいました。その結果、試験勉強は月曜日からスタートすることになりました。←これは助走をしなかったヒトのパターン。

 「今日は月曜日。木曜から試験だから、今日から勉強しよーっと」 というヒトがいました。明日から勉強スタートしたいので、学校帰りに本屋に明日から使う参考書を買いにいきました。ありました、最後の一冊が残っていたので、買って帰りました。その参考書をもとにスムースに勉強を始めることが出来ました。←これが助走をしたヒトのパターン。

 いろいろな意味で、またいろいろな場面で、「助走」 をすることというのは大変重要なことになってくるのです。諸君は認識していましたか。「今日5月22日は水曜日だし、もう勉強いいや・・・」 なんて思わないでください。明日からなんて言わずに、もう今日から来年度をぶん回していくための助走期間にしてください。この学年の締めくくりの大切な時期は、「助走」 を意識して過ごしてもらいたいと思います。
 なんだかんだとあっという間に1年5組はおしまいになります。うざったいじじーな担任私の私ともそのうちお別れが来ます。諸君には感謝しなければいけないこともいくつかありました。それについてはそのうち話をします・・・。んが、まぁとにかく女装を・・・、いや、助走を意識していくのよ~。
 さて、ここからは少しおまけの話です。来年以降、諸君がもし何か問題を起こしたり、注意を受けたりした時、ほぼ必ず問われること、「お前1年の時は誰のクラスだったんだ?」と聞かれることがあります。私としてはそんなことはどうでも良いことだと思っているのですが、そんなことを気にするヒトもいるのが世の中です。逆に良いことをして誉められた時にも、「お前1年の時は?・・・」 と言われます。そんな時には胸を張って、「1組です」 と言えるように過ごしてもらいたいですね。
 てか、そもそも、「お前」 って呼び方自体が私には理解できませんが・・・。
ぢゃな。
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勇気を持って挑戦を続けろ。過去の栄光に浸っていては、次の勝利が遠ざかる
 

週末のお馬鹿鹿話4。(←数字はこれが正解です)

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 5月17日(金)09時29分15秒
編集済
  010 05月17日

週末のお馬鹿話4。(←数字はこれが正解です)

 週末なので・・・。
さて、初デートを無事終えた高校生齋藤はその後、Mさんとの付き合いを、ずぶぶぶぶーっと深めていくことになります。お互い違う駅の街に住んでいましたから、同じ電車で待ち合わせをして、一緒に登校したこともありましたが、朝はほとんど男友達と駅からタクシーで学校へ(徒歩30分、バスだと10分\140、5人集まればタクシー1人\120、しかもたまに社会科のちょっと小粋な先生と一緒になるとただ乗り!)向かっていました。
 そのかわり放課後にバンドの練習がない時は、ほぼ一緒に帰っていました。胸ポケットに忍ばせた小型ラジオから流れる洋楽を一緒に聴きながら、徒歩30分の道のりを青葉台という駅まで歩きました。「どーする?乗る?天気もいいし歩いちゃおうか?」 と、そのまま二駅先の彼女の住む市が尾という駅まで歩くこともよくありました。合計で約一時間半の道のりです。
 音楽の話、映画の話、家族の話、学校の話、中学の話・・・、同じクラスではなかったので、話題には事欠きませんでした。一日の中で、放課後のこの時間帯が一番楽しかったかもしれません。彼女の住む街の駅に到着すると、今度は改札口で電車が来るまで話をします。今日は帰ったらなにするだの、明日はなにするだの・・・。
 電車は数分間隔でやってきます。「次で帰るよ・・・」 のくり返しで、結局そこでも時間が経ってしまいます。駅員とも顔見知りになってしまいました。
 そうして私はたまプラーザという駅に帰り着きます。当時母が商店街で喫茶店兼飲み屋を経営していましたから、そこで食事を済まして、自宅へ向かい、例の交換日記を書くという毎日でした。ほぼ荷物置き場と化していた勉強机も、その時だけは役にたちました。
 お互いに洋楽が好きだということがあったので、ベストなんていうものもよく作りました。好きな曲をレコード盤からカセットテープというものに録音する作業です。当時発売されたばかりのウォークマン(でかい)で一緒に聴きながら、電車に乗っていたこともありました。
 お互い軽音楽部に入らなかったので、他の部活を探していました。私が入ろうとしていたのは陸上部かラグビー部でした。脚には多少の自信を持っていましたから。けれども度胸を持っていなかったのでどちらにも入りませんでした。彼女は中学の時も入っていたという吹奏楽部に入りました。そこで打楽器パートでドラムスをばんばんたたいていました。
 毎日彼女の部活が終わるまで、廊下の窓からグラウンドのラグビー部を見つめ、たそがれている、高校生齋藤がいました。
で、つづく・・・。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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口だけじゃなく、目でも微笑んで
 

そわかの法則。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 5月16日(木)07時45分56秒
  009 05月15日

そわかの法則。

 実は世の中には、「そわかの法則」 というものについて書いた本が出版されています。

 「そ」=そうじ  →お金が入るトイレ掃除の不思議
 「わ」=わらい  →心身を健康にする笑いのパワー
 「か」=かんしゃ →悩みが消えるありがとうの魔法

 ↑と、その本の帯(おび=内容や宣伝文句が書いてある本に巻いてある紙)には書いてあります。で、「そわかの法則」 とは、この三つを実践していくと幸せになりますよ、という法則です。
 掃除をするとキレイになりますよね。そしてキレイになるととても清々(すがすが)しい気持ちになります。そういう気持ちになるだけでシアワセなのですが、なんとそのキレイな所には、良い 「気」 が入って来ると言われています。「気」 というのは、易しく言い換えると 「大宇宙の目には見えないエネルギー」 です。このキレイな所には 「福の神様」 が入って来るとも言われているのです。
 笑う門には福来たる、という諺(ことわざ)があります。この 「福」 とは人間関係のことを指します。笑っていると、良い 「気」 を持った人がたくさん集まってくるのです。つられて集まってきた、悪い 「気」 を持つ人も、良い 「気」 になってしまう程だそうです。そして、「幸せの神様」 も集まって来ると言われています。そういえば、私自身も昔から、「笑い=笑顔にはもの凄いパワーがあるのだぞ」 ということを言い続けています。
 さて、最後に感謝です。人は身の周りのものごとを、自分の思い通りに出来ないと、苦しみ、幸せになれないと、言ってしまいがちです。思い通りにしようとしないで、そのものごとを、「受け入れる」 ことが感謝なのです。何事も、「ありがとう」 と感謝をすることが、最高の幸せの形だということです。「ありがとう」 と感謝の言葉は、いつもとは違う事をされた時に出てしまう人もいると思いますが、いつもの中での 「ありがとう」 が言える人こそ、幸せな人だということです。
 今日も目覚めて 「ありがとう」。家族がいて 「ありがとう」。 洗う顔があって 「ありがとう」。歯を磨ける手があって 「ありがとう」。プリントを見せてくれて 「ありがとう」。 弁当のおかず分けてくれて 「ありがとう」。お前呼ばわりだけれども、自分をかまってくれて 「ありがとう」・・・。 ありとあらゆる 「ありがとう」 を言えるように意識していきましょう。
 「因果応報(いんがおうほう=良い行いをした人には良い事、悪い行いをした人には悪い事がある)」 「情けは人のためならず」 という言葉がある通り、「自分が出したもの(与えたもの)は返って来る」 という、単純な現象が起きているのが人生ですから。
 さて、以上が 「そわかの法則」 のハナシです。理解してくれましたか。私は実践しています。今日もこんな駄文(だぶん=どうしようもない文)を読んでいただいてありがとうございます。
 ぢゃな。
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温かみのある声でゆったりと心から話そう。喉からの薄っぺらな声ではなく
 

週末のお馬鹿話2。

 投稿者:斎藤。  投稿日:2019年 5月10日(金)09時32分36秒
  008 05月10日

週末のお馬鹿話2。

 「しぶやー、しぶやー、お忘れ物ないようにお気をつけくださーい」・・・着きました。渋谷です。楽しい楽しい人生においての初デートの始まりだったはずが・・・。
      ・・・・・・・・・・・・数日前・・・・・・・・・・・・
 いつものように友人宅、フレンドリーな友人母を交えながら話をしている我々。
 「えー、たっくん彼女が出来たんだって?まったくもー、あんたたちもたっくんを見習って早く彼女作りなさいよねー。よーし、最初のデートはみんなで見にいってきなー。勉強勉強!ね、いーでしょ、たっくん?駄目っていってもみんなついていきなさいよー」 ――――――
 待ち合わせの駅からずーっと彼らがついてきます。ちょこまかちょこまか、男ばかりが5人、常に私たちの視界のどこかにいるのです。「面白い面白い」 と彼女は喜んでいましたが、私はそんな気分になれません。「あー、もー、二人っきりになりたいな・・・、手をつないでみたいな・・・」 ソレ以外にも様々な考えがアタマの中をよぎります横切ります・・・。ここでは書くことが出来ないような考えも・・・。
 しかし、悲しいかな、いつも彼らと渋谷で遊んでいたことが、裏目に出てしまいました。私が知っているところは全て彼らも知っています。この記念すべき、人生における最初のデートで失敗をするわけにはいきません。「渋谷は知っているところが沢山あるから教えてあげるよー」 の言葉で誘った渋谷ですから、なおさら失敗は許されないのです。(もうこの時点で十分失敗だということに気が付いていない高校生齋藤)
 彼らを巻いても、行く場所行く場所に彼らがいるのです。というか私の単純な思考回路は完全に 彼らに読まれていました。「巻いたぞー」 と思っても、ハイこんにちは、という感じです。
 最終的に 『我々』 で行動することになりました。まぁ、おかげで彼女を彼らに紹介する手間も省けたので、その点では良かったのかもしれません。
      ・・・・・・・・・・・・数日後・・・・・・・・・・・・
 いつもの友人宅でいつもの面々。
 「それでそれでどうだったのー。へー、なかなかかわいいんだ、その彼女は。で、たっくんはもうキスしちゃったの?まだよねー。早すぎるわよ。まだ駄目よー・・・」 ――――――
 なんだかんだいって、このMさんとはその後長い付き合いをすることになります。少年期から青年期にかけた、最も感受性が豊かとなる多感な時期を共に過ごしました。感動した映画、感動した音楽、感動した場所・・・、影響を与えてくれたものは全て一緒でした。
 当然の如く彼女と結婚するものだと思っていました。いや、そう決めていました。でなければ9年間も一緒に過ごしません。どこかで歯車がかみ合わなくなってしまいました。どこかで・・・。いったい何がいけなかったのでしょうか・・・。お互いの関係を壊しまった出来事・・・、それは・・・。
 良い週末を。
 ぢゃな。
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「相手に」話すのではなく、「相手と」話す
 

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